売上

お金04株の投資判断の一つとして売り上げがあります。
企業において重要な売り上げは、少ないより多い方が良いと言えます。
ただ、売り上げばかりにこだわり中身が伴わない場合、売り上げが多くても利益が少なかったりマイナスであれば、経費過多となります。
利益が出なければ事業として成り立ちません。
逆に言えば、利益がたくさん出ていれば売り上げが少し低くても内容において良いということになります。
ここで重要となるのは業績です。
四季報を見ると総売上と書かれた欄に昨年までの売り上げ総額が記載されています。
売り上げに対して、営業利益や経常利益に純利益なども記載されています。
企業の目標として理想的なことは増収増益です。
企業が増収を図るためには、プランの構築と、利益を出すにはコストがもっとも重要となります。
株を購入する企業が、どのような事業内容で何に取り組んでいるのか、どのような財務状況また資産状況なのか、どの販売先にどれだけ取引があるのか、持ち株会社、有利子負債額などを判断材料として株を購入する企業に興味を持ち、株価の推移をじっと見ることです。
小売業と製造業では売り上げが同じでも出す利益率に違いがあり、日本一の売り上げだったにせよ倒産した企業は過去に沢山ありました。

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