「会社四季報」「日経会社情報」の業績欄の見方

会社四季報や日経会社情報は日本の会社について非常に有益な情報を提供してくれる媒体ですのでとても重宝します。まず業績欄に目がいくと思いますがその見方は様々あります。まず目に付くのは利益です。利益にはついては当期の利益は損益計算書を見るのが一番です。その期の利益の状況が非常に良く分かります。企業の経営活動による商品、製品やサービスの提供などによって得られる収益から企業が収益を得るために費やした費用を引いた利益の様子が一目で分かるようになっています。この損益計算書には5つの利益が表示されています。売り上げ-売り上げ原価である売上げ総利益、売上総利益-販売費および一般管理費、ないし売上げ-売上原価-販売費および一般管理費である営業利益。営業利益に営業外収益と営業外費用を加減した額である経常利益、経常利益に特別利益と特別損失とを加減した額である税引前当期純利益、税引前当期純利益から法人税、住民税、および事業税を控除した当期純利益。これらの利益が一目で分かるように構成されていますで他の企業との比較も容易にできます。まさにこの二つの媒体は株式投資に活用する際には基本なのです。これによって大量の必要な情報を短時間で得ることができます。

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